京都市最北の古刹「常照皇寺」の紅葉



紅葉スタート!




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紅葉が始まった~
京都市内から北へおよそ30㌔・・何回か長いトンネルを抜けて
たどり着くのが~一面紅葉に包まれた京北町。

しかし、ここは京都市右京区・・・どんだけ広いんだ!京都市は・・・^^;;

そこには枝垂れ桜で超有名な古刹「常照皇寺」があり、
この時期多くの観光客が押し寄せているはず・・・











ところが、この手の取材で、こんな珍しいこともあるんだ・・・
と言うほど拍子抜け・・・

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境内にはだれも居ません(^0^;)



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古刹「常照皇寺」は、光厳法皇によって貞治元年(1363年)に開かれた、
歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺です。


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書院の受付の住職の奥様が「良い日にお詣りされました~今日は静かです^^」
確かに・・・居ません観光客が・・

なんだか嬉しくなって・・・
が、考えてみると、こんな山奥の遠い処まで
市内と違って団体さんは来ないでしょう・・・

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↑ 書院



↓ 書院前の朽ちかけた鐘楼・・・;;~

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何時崩れるの?^^~と、興味津々~^^;;

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見事な方丈

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そして桜の名木がある庭園

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京都府の史跡に指定されている常照皇寺の境内には、
国の天然記念物である「九重桜」や
御所から株分けしたと言われる「左近の桜」や
一重と八重が一枝に咲く「御車返しの桜」などの名木があり、
桜の季節にはものすごい混雑ぶり・・・

が、この時期には閑散とした境内で、目が覚めるような朱や黄色の紅葉が眼を楽しませてくれます。

次回はその庭園の紅葉をご覧くださいσ(^◇^;)



by otti468 | 2018-11-09 00:28 | 紅葉2018
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