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新春自由散策~冬の歳時記(改訂版)


教王護国寺(東寺)で真言宗で最高の儀式
後七日御修法



東寺で始まった真言宗最高の儀式「後七日御修法(ごしちにちみしほ)」
1月8日から14日まで、真言宗各派の高僧15人が
世界平和や国家安泰や五穀豊穣を祈る新年の祈祷を行なう儀式です。

(実は8日撮影の画像は、メディアの処理を誤り・・・没!!・・・トホホ<(_ _)>)
9日正午前、小雪が舞うあいにくの天気の中、再訪問してきました。再UPです^^;;~


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(平成31年1月9日撮影 東寺)




平安時代から宮中では元日から前七日に神事を、後七日に仏事を執り行なうことになっていました。
後七日に行なうことから「後七日御修法(ごしちにちのみしほorみしゅほう)」と言われています。

国家、五穀、国土などを祈って、7日間(二十一座)に渡り祈念します。
後七日御修法は東寺にとっても最も重要な国家行事の一つです。







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by otti468 | 2019-01-10 13:11 | 後七日御修法