瀬戸大橋のゴールデン・アワー



暮れ行く瀬戸の”ゴールデン・アワー”



写真分野では”マジック・アワー”と言いますが~
トワイライトタイムから夜の帳への移ろい・・・美しいものです^^;;

鷲羽山ハイウエイを下って岡山市に帰る途中、カーブで見つけた絶景の場所!
素晴らしい瀬戸大橋ゴールデンアワー”の絶景でしたσ(^◇^;)/





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こんな綺麗な瀬戸の大動脈”本四橋”~
滅多に見ることはありません!

多くの車が四国から本州側にひっきりなしに走っていました~
この日はGWのまっただ中^^;;~
人々は”想い出満載”で移動しているのでしょうか(^_^;






# by otti468 | 2018-05-12 18:18 | 山陽路 | Comments(10)

ottiのぶらり初夏の旅~2




スケールが違う!
瀬戸大橋の眺望!




瀬戸大橋を見たくて・・・

それなら”鷲羽山展望台”・・・と、素人なりに考えて~
レンタカーを借りてスタートしましたが・・・なかなか到着しません。
すっかりナビの案内に不信感を(笑)?を持ちながら走りました^^;;~、
(実は思っていたよりず~ッと、遠かったんです^^)



すっかり夕刻になり、さらに天気も下り坂もようで~景色もモヤってきました^^;;~

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そしてこの後、素晴らしい瀬戸大橋”ゴールデンアワー”を体験しましたσ(^◇^;)

それは次回に続きますσ(^◇^;)/~☆











# by otti468 | 2018-05-11 13:56 | 山陽道 | Trackback | Comments(6)

烏城~岡山城




川面に映える漆黒の城



朝の静寂の中で・・・
”天上影は変らねど、栄枯は移る世の姿・・・”
~土井晚翠の気持ちを推察しながら・・・

仰ぎ見る岡山城は、一段と歴史を深く感じました(^^ゞ~



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あさの停留所~静かに時間が流れます(^^ゞ
最初タクシーでホテルに帰るつもりでしたが・・・

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全然拾えなくて~市電の停留所まで歩きました(汗)~

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天下人となった豊臣秀吉に身内並みに厚遇されて大大名となった宇喜多秀家が、
秀吉の指導を受けて築城し、8年の歳月を費やして建造され慶長2年(1597)に完成したそうです





# by otti468 | 2018-05-09 20:00 | 日本の城 | Comments(10)

山陽新幹線 :エヴァンゲリオン プロジェクト 最終章



500 TYPE EVA~



かって、新幹線で初めて300㌔の営業運転をした栄光の「500系」車両~

今では新大阪~博多間でしか見ることの出来ない500系ですが、
この500系のラッピング車「500 TYPE EVA」が5月13日に運行終了という
EVAファンとしては残念な日が近づいています( ̄。 ̄;)

京都鉄道博物館では5月6日まで、
運行を終了する山陽新幹線「500 TYPE EVA」の特別展を開催していました。

(500系が運行終了ではありません。「TYPE EVA」のラッピング車の運行終了です)



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さらに4日から、GWを利用して岡山・岩国とまわりましたので、山陽新幹線500系との出逢いを楽しみました(^0^;)!!

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(新幹線岡山駅に到着する「500系」EVA)

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ホームでは運行終了前に子どもに一目見せようと、家族連れが溢れていました(^◇^;)~





☆~過去の記事です(^◇^;)/~☆





# by otti468 | 2018-05-08 21:32 | 鉄道車両 | Comments(8)

ottiのぶらり初夏の旅~1


300年の歴史が息づく”元禄文化”を代表する国の特別名勝庭園

早朝の ”新緑の別天地”






朝7時半・・・あまり良い天気ではありませんでしたが~
早朝の気持ちの良い風が芝生の上を駆け抜けます^^;;~

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延養亭~まだ引き戸が閉っていました~

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隣接する岡山城が眺望出来ます~
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朝7時半開園・・・時間前に行って待ちました~
美味しい空気・・・長閑な景色・・・良いな~人の居ないのって・・・

岡山後楽園~江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政により造営された庭園とのこと・・・
鶴の鳴き声はしていましたが・・・宿坊(笑)の中なのか、姿は確認できませんでした~



実は、この時期”幻想庭園”なる夜の特別拝観をしていて本日が最終日でしたが・・・
なんと昼過ぎから雨になり夕方には強い雨・・・あきらめました(ーー;)
楽しみにしていたのに(泣)・・・





# by otti468 | 2018-05-07 17:03 | 山陽道 | Comments(8)

京都のGWスタート



下鴨神社「流鏑馬神事」





1日の上賀茂神社の「賀茂競馬(くらべうま)」に続き、
3日には、下鴨神社で勇壮な「流鏑馬(やぶさめ)神事」がありました。


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皆さん、GWを楽しまれていますか?

まさに京の都は、この二つに神事でGWの幕開けですσ(^◇^;)/

3日、撮影場所(コース端のベストポジション)の確保と、
朝6時の公開練習撮影のため、巨大な脚立を担ぎ境内の馬場に入りましたσ(^◇^;)
~(でも、もう先客が居ました(^_^;)



これは、午後2時、流鏑馬神事開始直前の馬場です^^

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流鏑馬神事は午後2時からでした~
ですから~なんと8時間も脚立にのぼったり降りたり(汗)~
(足が、ガニ股になりました(ーー;)~)


そしてこの一枚のための・・・8時間でした~^^;;~

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今日からプチ旅行に出かけますσ(^◇^;)
流鏑馬神事の”さわり”だけごらんください!!
帰宅したらまた詳しくアップします(^_^;/~☆






# by otti468 | 2018-05-04 10:49 | 下鴨神社流鏑馬 | Comments(8)

上賀茂神社で足汰式



葵祭りへ馬場疾走

賀茂競馬足汰式(かもくらべうまあしぞろえしき)




京都三大祭り「葵祭(5月15日)」に先立って催される祭儀「賀茂競馬」(5日)の
組み合わせを決める足汰式が
1日京都北区の上賀茂神社で行なわれました。



スタートの機を伺う乗尻(のりじり)と呼ばれる~騎手

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そしてスタート!・・・
一気に馬場を駆け抜けます!

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つづいて12人全員が走りました。

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左側のお母さん二人の、「アレ~、ホ~ッ」の表情がよいですね(^^ゞ~

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意外と馬のスピードは速いです~^^;;
目の前を猛烈なスピードで駆け抜けます!!
その迫力!!

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2回目は二人で走ります~
勝ち負けの勝敗はないそうです~

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この日の走り方、手綱裁き、声のだしかた、乗馬姿の美しさで
5日の組み合わせが決まるそうです(^^ゞ


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強い日差しの中、12頭の馬が境内の200mの馬場を全力疾走しましたσ(^◇^;)
5月5日の本番の日は毎年プチ旅行(岩国基地フレンドシップデー)と重なり不在のため、
5月1日は、毎年この催事を撮りに行っています^^;;

あいにく1日は29.5℃の暑い日で、場所確保の行列の11時半から、催事が終わった3時まで
炎天下で耐えました( ̄。 ̄;)~暑かった~!!

この葵祭の一連の行事スタートで、京都は初夏に突入しますσ(^◇^;)



3日早朝から、お出かけします。
5月6日までプチ旅行を含め不在になり予約投稿になりますσ(^◇^;)



# by otti468 | 2018-05-02 11:26 | 葵祭 | Comments(8)

安珍清姫の伝説の鐘~妙満寺


伝説のお寺のヒラトツツジ




京都市内のお寺では今、白やピンク、赤色とりどりのツツジの花が見頃を迎えています。

京都市左京区岩倉の妙満寺では、およそ3000株のヒラドツツジが境内を鮮やかに彩っていました。
妙満寺のツツジは、50年ほど前、お寺が現在の場所に移る際、
境内に華やぎを与えたいとお寺の僧侶や檀家が植えたそうです。


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ことしは暖かい日が続いた影響か、例年より2週間ほど早く10日程前に開花したそうで、
前日の雨で花びらをぬらしたツツジは時折日ざしを受けて輝いていました。
妙満寺のツツジは、GW過ぎまで楽しめるでしょう。


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超開放的な境内・・・ほとんど観光客は居ません(^^ゞ


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安珍・清姫の伝説の鐘の供養案内が出ていました( ̄。 ̄;)

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安珍・清姫の伝説(妙満寺のHPより)

「鐘に恨みは数々ござる」で知られる紀州道成寺の霊話は長唄、歌舞伎等の芸能に取り入れられています。
その物語に縁あるこの鐘は数奇な運命で当山に伝わりました。

 正平14年(1359)3月31日、道成寺では安珍・清姫の伝説以来、
永く失われていた鐘を再鋳し鐘供養を盛大に営みました。
すると、その席に一人の白拍子が現われ、舞い終わると鐘は落下し、
白拍子は蛇身に変わり日高川へと姿を消してしまいます。

その後、近隣に災厄が続いたため、清姫のたたりと恐れられた鐘は山林に捨て去られました。

 それから200年あまり経った天正年間、その話を聞いた「秀吉根来攻め(1585)」の
大将・仙石権兵衛が鐘を掘り起こし京都に持ち帰りました。
そして、時の妙満寺貫首日殷大僧正の法華経による供養で怨念を解かれ、
鳴音美しい霊鐘となったと伝えられます。
(由来詳細はこちら)

 当山では、例年の春に鐘供養を営み安珍・清姫の霊を慰めており、
道成寺を演じる芸能人はこの鐘に芸道精進を祈ります。



# by otti468 | 2018-04-30 21:17 | 歴史秘話 | Comments(10)

ラ・フェスタ プリマベラ 2018






往年の名車、名古屋から京へ




クラシックカーが公道1100㌔を疾走する
「ラ・フェスタ プリマベラ 2018」
岡崎公園のゴールのようすを見に行きました^^;;

往年の名車役60台が、名古屋市の熱田神宮を出発。
東海や近畿の2府5県を4日間で巡り、
最終ゴールの京都市の平安神宮前の神宮道に到着しました^^





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神宮道の特設会場には、「ゴール」のポストがありましたσ(^◇^;)

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すでに会場に展示されていたこの車は、今から100年前に作られた
電池で走る「電気自動車」だそうです(^^ゞ(GSユアサバッテリー社所有)

ゴールセレモニーの時、実際に100m程走っていました^^;;~

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PM4時ころ、レースに参加している車が、前のチェックポイント「建仁寺」から走ってきました。
建仁寺を出て祇園の花見小路を通行したため、観光客はびっくりしたり大喜びだったそうです~
(しまった!~そちらに行けば良かったかな( ̄。 ̄;)~)

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あっという間に会場は到着した車でいっぱいです^^

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お互いに健闘をたたえ合っていました!

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一際、注目を集めていたのが、参加していたタレントの堺正章氏・・・
この後ずっとインタビューを受けていました。

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ズラリ勢揃いです・・・^^;;~

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セレモニーを終えて、一台ずつ表彰式会場のホテルへ向かいます~

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堺正章氏も愛車でホテルに向かって出発です~^^

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1920年代から60年代に製造されたアルファロメオやポルシェなどのスポーツカーが参加~
スタンプラリー形式で、伊勢神宮(三重県)熊野本宮大社(和歌山県)など30地点を周り
特定区間で指定された時間で正確に走れるかを競うレースでしたσ(^◇^;)

ゴールセレモニーには三笠宮彬子女王殿下、京都市長が参加されていました。




(ホテルでの「2018表彰式」の様子です~HPより)

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# by otti468 | 2018-04-28 13:37 | | Comments(8)

「イチハツ」ってなあ~に??




潤いの雨に「イチハツ」満開



京都市上京区の「御霊神社」では、外堀や境内に植えられた
アヤメ科の「イチハツ」が咲き、見頃を迎えていました。


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イチハツは「一初」とも書くアヤメ科の多年草です。
ハナショウブやカキツバタなどに先駆けて最も早く咲くことから
その名が付いたといわれています^^;;


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波を打ったような形の紫色の花びらが特徴です。

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御霊神社のお堀に今が見頃の「イチハツ」が満開です^^

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境内にも所々に咲いていました。


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御霊神社の近くに住んでいた、江戸時代の絵師”尾形光琳”は、
当時、神社の堀に群生していたカキツバタを参考に、
代表作「燕子花図屏風(かきつばたびょうぶ)」を仕上げたと伝えられています。

その後カキツバタは、お堀が涸れ姿を消してしまったそうですが、
氏子らによって、同じアヤメ科のイチハツが育てられたそうです。

昨年、華道家や地元の人達がボランティア団体「いちはつの会」を
立ち上げたとニュースが伝えていましたσ(^◇^;)


私は雨の翌日に、そうした人達に感謝しながら御霊神社を訪ねましたが見事な「イチハツ」でした(^^ゞ
(Ps; 境内の(御霊の森)は”応仁の乱”発祥の地でも有名ですよね^^)


京都ではイチハツの花は東山「得浄明院」でも咲いていますよ(^^ゞ







# by otti468 | 2018-04-27 01:08 | アヤメ科の花 | Comments(6)